ABOUT US

趣向

2010 年、オノマリコの一人ユニットとして発足。
この世界にあるできごとへのリアクションとして、演劇を作る。
2015年1月−2月、『奇跡の年 ANNUS MIRABILIS』(KAAT 神奈川芸術劇場)
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(シアタートラムネクストジェネレーションvol.7)と連続公演を行い、注目を集める。
2016年1月、マグカル・シアター in KAAT『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』にて、第61回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネート。
2016年から、高校生との共同製作を行う“趣向ジュニア”の活動を始める。


【趣向の上演歴】

2010
3月 『皇帝』(STスポット)劇評→http://www.wonderlands.jp/archives/12622/
9月 番外公演 趣向ワカヌ『蜻蛉玉遊戯(とんぼだまゆうぎ)』(ギャラリールデコ)

2011
5月 『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(KAAT大スタジオ)クロスレビュー→http://www.wonderlands.jp/archives/17936/

2012
3月 『三月十一日の夜のはなし/わたしのお父さん』(STスポット)
9月 『中也論 よごれたかなしみ』(STスポット)
10月 『劇王X 神奈川予選』に参加(横浜中華街・同發新館)

2013
1月 番外公演 趣向ワカヌ『発表 ーいま、ここ。——

2014
4月  マグカル出前公演『神奈川県庁本庁舎大会議場短編演劇集』に参加(神奈川県庁本庁舎 大会議場)劇評→http://www.wonderlands.jp/archives/25562/
11月 マグカル・シアター参加作品『男子校にはいじめが少ない?』リーディング&中高生ワークショップ(神奈川青少年センター 多目的プラザ)

2015
1月 『奇跡の年 ANNUS MIRABILIS』(KAAT大スタジオ)
2月  シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.7『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(シアタートラム)劇評→http://www.wonderlands.jp/archives/26652/

2016
1月  マグカル・シアター IN KAAT『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』(KAAT大スタジオ)
5月  趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生』(神奈川青少年センター 多目的プラザ)
11月  『男子校にはいじめが少ない?』(花まる学習会王子小劇場・のげシャーレ)

2017
9月 第22回まつもと演劇祭参加 趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生2』(ピカデリーホール)

 


onomariko_prof

オノマリコ

趣向主宰・劇作家神奈川県藤沢市出身。東京女子大学文理学部哲学科卒。海の近くで育つ。演劇とは無縁の学生生活を過ごしたのち、詩の出版社に入社。その後退社。ぽつりぽつりと戯曲を書き始める。
瑞々しく色彩豊かなセリフ、言葉で時空間を飛び越えようとする作風を特徴とする。近年は高校生との作品創作や、エスノグラフィーの演劇化等「劇作家が世界でできること」を考えつつ活動している。「劇作家女子会。」メンバー。

 

 


略歴(趣向以外のもの)

2010

・「せりふの時代」55号に短編「キョウダイ」入選

2012
・日本劇作家協会「月いちリーディング」に選出
・『高校演劇サミット2012』村田女子高等学校「各駅」潤色

2013

・時間堂『テヘランでロリータを読む』上演(脚本提供)
・劇作家女子会×時間堂『劇作家女子会!』(メンバー・劇作)
・「長島確のつくりかた研究所」に研究員として参加
・王子小劇場「佐藤佐吉賞2013」優秀脚本賞受賞。

2014

・『高校演劇サミット2013』精華高等学校「ヘレニウム」潤色
・劇作家協会研修課松田正隆ゼミに参加。
・シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.7に選出。
・「劇作家大会2014城崎大会」にて、高校生によるリーディング『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』上演。

2015

・『高校演劇サミット2014』成蹊高等学校「井の頭八景」潤色
・浅見臣樹一人企画「とみこのむすこ」(脚本提供)
・精華高等学校演劇部「恋するヨウカイ」(脚本提供)
・マグカル・シアター in KAATに選出。

2016
・「長島確のつくりかた研究所」が閉まる。
・映画24区により『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』東京・山形公演。(脚本提供)
劇評執筆:地域の物語2016『生と性をめぐるささやかな冒険』<女性編>
・『劇作家女子会R!WORLD PREMIERE』(メンバー・劇作)
・埼玉県立芸術総合高校演劇部が『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』第62回全国高等学校演劇大会(広島大会)にて優秀賞を受賞。国立劇場「全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演」に選出され上演。(脚本提供)
・湘南パフォーミングアーツプロジェクト 旗揚げプレ公演 リーディング劇『泡 うたかた』(脚本提供)

2017

高校演劇サミット2016 精華高等学校演劇部『大阪、ミナミの高校生』(脚本提供+α)
・『野良女』(脚本)
・劇作家女子会。『人間の条件』(メンバー・劇作)
・『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』が第61回岸田國士戯曲賞最終候補作に選出。
・「わたし、産みたい!」展(人生ゲーム、朗読劇で参加)
・テレビ朝日 年の瀬恋愛ドラマ(脚本)

2018

・福島県立相馬農業高等学校飯館校演劇部『-サテライト仮想劇-いつか、その日に、』(制作協力)
・精華高校演劇部・新座柳瀬高校演劇部合同東京公演『愛もない 青春もない 旅に出る』(精華高校と共同創作)
・岸田自由企画 だいちのこぶんとおやぶんvol.1『SQUEAK SQUEAK』(脚本)
・精華高等学校演劇部 HPF 2018参加作品『大阪、ミナミの高校生3』(共同創作)