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【オノマリコ参加】「わたし、産んでみたい」展

7月25日〜29日に東京・ターナーギャラリー3Fで開催される「わたし、産んでみたい」展の展示にオノマリコが参加します。

27日の13時〜/16時半〜「ポリアモリーの人生ゲーム」
17時半〜朗読劇「とみこのむすこ」
http://a.undemitai.tokyo/

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第22回まつもと演劇祭参加 趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生2』

作・演出:オノマリコ(趣向)と精華高校演劇部
出演:精華学園精華高等学校演劇部、木内コギト(\かむがふ/)
公演日程:2017年9月23日(土)〜24日(日)
会場:ピカデリーホール(長野県松本市大手4−7−2)http://piccadillyhall.jp/access/

「大阪、ミナミの高校生」はオノマリコと精華高校演劇部の共同創作のシリーズです。2016年度に神奈川、東京、佐賀、広島にて作品を上演しました。
二年目の今作は学生たちの生活と恋愛を、語りをまじえて描きます。

■ものがたり
大阪には「ミナミ」と「南」がある。「ミナミ」は都会で「南」は田舎。
わたしたちの学校は「南」にある。わたしたちは「南」にいる。
休日には「ミナミ」に行く。「ミナミ」は人が多い。楽しそうな人が多い。
わたしたちは「南」にいる。「南」はすこし寂しい人が多い。
タイムテーブル(趣向のみ)
9月23日(土)12:00/18:00
9月24日(日)12:00/16:00
(まつもと演劇祭では、9月22日(金)19:00からのシンポジウム「地域における演劇の意味」にもオノマリコが出場します。)

プロフィール
精華高校演劇部:大阪府堺市にある私立高校の演劇部。「呼ばれればどこでも行きます」をモットーに全国各地を飛び回る。イデオロギーの強いものからギャグコメディまで面白いものはなんでもやる。決まったスタイルがないのが精華高校演劇部のスタイル。2017年1月『大阪、ミナミの高校生』にて「高校演劇サミット2016」に出場(当時の部員の半分はすでに卒業している)。近年取り組んだ作品は『ファミリアー』(作:瀬戸山美咲)、『だれにも見せない打ち上げ花火』(作:朝田大輝)、『駱駝のため息』(オリジナル)など。武器はフワッとしてること、部員同士の距離が近くとても仲が良いこと。大阪のパワーを運んでいきます。長野県では初上演!

チケット
チケット発売日:7月20日
前公演共通パスポート(まつもと演劇祭の全ての公演が観劇できます)
一般(前売) 3,000円
一般(当日) 4,000円
学生(前売) 1,500円
学生(当日) 2,000円
○単券チケット(当日のみ販売)1,000円

■プレイガイド
・Confetti(カンフェティ)
TEL:0120-240-540(平日10時〜18時)
WEB:http://www.comfetti-web.com/matsumotoengekisai22
[前売り取り扱い]
・平安堂あづみ野店(直接販売のみ)
・井上プレイガイド(直接販売のみ)
・信州大学生協松本購買部(直接販売のみ)
[当日取り扱い]
・まつもと演劇祭本部(ピカデリーホール前特設ブース)
・まつもと演劇祭サテライトブース(市民芸術館小ホール前)
・池上邸蔵テントブース

まつもと演劇祭HP
https://matsumotoengekisai.jimdo.com

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大阪、ミナミの高校生』神奈川公演より、撮影:田中圭介

『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』が岸田國士戯曲賞にノミネートされました。

「他者の物語」というオノマリコにとって新しい試みに取り組んだこの作品が、
『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』が岸田國士戯曲賞にノミネートされました。
http://www.hakusuisha.co.jp/news/n17871.html

結果は2月27日に発表されます。

〈ダイジェスト映像〉

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【オノマリコ 脚本】2017年4月 舞台『野良女』

2017年4月に舞台化の宮木あや子さんの人気小説『野良女』にオノマリコ脚本参加いたします。

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舞台『野良女』
演出:稲葉賀恵(文学座)
脚本:オノマリコ
音楽:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)

出演:佐津川愛美 芹那 沢井美優 深谷美歩 菊地美香 他

日時:2017年4月5日(水)~9日(日)
場所:新宿シアターサンモール
詳細:舞台「野良女」公式サイト

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【オノマリコ 脚本】2017年1月 高校演劇サミット2016 精華『大阪、ミナミの高校生』再演

2016年5月に上演された、オノマリコ作『大阪、ミナミの高校生』高校演劇サミット2016にて再演されます。

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高校演劇サミット2016
『大阪、ミナミの高校生』
: オノマリコと精華高校演劇部
出演:精華学園精華高等学校演劇部
日時:2017年1月7日(土)~1月9日(月・祝)
場所:こまばアゴラ劇場
詳細:高校演劇サミット2016

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【オノマリコ 脚本】2016年12月11日(日)『泡 うたかた』

「湘南パフォーミング・アーツ・プロジェクト」旗揚げプレ公演 にオノマリコがリーディング劇『泡 うたかた』を書き下ろしております。

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【湘南パフォーミングアーツプロジェクト、旗揚げプレ公演】
リーディング劇『泡 うたかた』
作:オノマリコ
イメージイラスト:奈央(漫画家)
出演:池田朋子 デシルバ安奈
日時:2016年12月11日(日)
昼:14:00(開場 13:30)
夜:17:30(開場 17:00)
場所:NEKTON FUJISAWA
詳細:湘南パフォーミングアーツプロジェクトHP

『男子校にはいじめが少ない?』予告編&特設サイト公開!

11月2日(水)初日『男子校にはいじめが少ない?』の
予告編と特設サイトを公開いたしました。

特設サイト: http://shukou.org/danshikou/

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2016年11月『男子校にはいじめが少ない?』詳細

『男子校にはいじめが少ない?』

「男子校にはいじめが少ない。」そんな傾向があるらしい。女がいないから、モテようとか、カッコつけようとか思わなくてすむ。女の目を気にしなくていいから、リラックスして毎日すごせる。バカなことを力いっぱいやれる。どうどうとオタクになれる。好きなものを好きって言える。あれ、じゃあ男子校ってパラダイスなのか?
ぼくの名前は「自転車」。あだ名はチャリンコ。全寮制の男子校(けっこう進学校)にいる高校一年生。毎日なんの事件もおきない。「竹蜻蛉」はボーっとしている。「虫眼鏡」はアイドルに夢中。「糸電話」はケータイをいじってばかり。「水鉄砲」はエロい。「野次馬」はうるさい。「微生物」はパシられている。「博物館」は物知りだけど寝てる。教室のはしっこには「宇宙人」がいて、今日も電波をまきちらしている。

戯曲:オノマリコ(趣向)
演出:平田万里
音楽:後藤浩明
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)

《東京公演》2016年11月2日〈水〉− 8日〈火〉花まる学習会王子小劇場
《横浜公演》2016年11月11日〈金〉− 12日〈土〉のげシャーレ

〈出演〉
伊藤昌子
大川翔子
中谷弥生
本間玲音(ウゴウズ)
飯塚ゆかり
三澤さき(ゲンパビ)
小川碧水(安全ピン)
窪田優
関森絵美
和田華子

SPECIAL!
清水那保 ※横浜公演のみ出演

横浜公演限定!バンドによる生演奏で上演いたします。
後藤浩明(Keyboard、Guitar)
中鉢洋夫(Guitar)
藤田奏(Bass)
小野裕市(Drums)

◆公演スケジュール
《東京公演》
11月2日〈水〉19:30◇
11月3日〈木〉14:00/19:30☆
11月4日〈金〉19:30
11月5日〈土〉14:00◎/19:30
11月6日〈日〉14:00
11月7日〈月〉14:00/19:30
11月8日〈火〉14:00
《横浜公演》
11月11日〈金〉19:30◇
11月12日〈土〉12:00/16:00♪
◇…プレビュー 一般2500円
☆…終演後、ポストパフォーマンストークあり
◎…託児サービスがあります。要予約。イベント託児・マザーズ0120‒788‒222 0才・1才2,000円 2才以上1,000円
♪…終演後、ミニライブ!
*受付開始は開演60分前、客席開場は開演30分前です。

◆会場
東京公演:花まる学習会王子小劇場
横浜公演:横浜にぎわい座 のげシャーレ

◆チケット(税込)
プレビュー(11/2・11/11)¥2,500
一般(前売/当日)…………………¥3,200/¥3,500
U-23(19歳〜23歳)…………………¥2,000
U-18(18歳以下)……………………¥1,000
リピーター ……………………………¥2,500
*U-23、U-18のチケットをご予約のお客さまは、当日受付にて年齢の確認できる証明書等をご提示ください。
*リピーターチケットをご予約のお客様は、当日受付にて、チケットの半券をご持参ください。

◆チケット取扱
前売開始 2016年9月28日〈水〉0:00〜

◆「男子校にはいじめが少ない?」のチケット予約方法!

○カルテットオンライン(24時間OK!)
東京公演予約URL:https://www.quartet-online.net/ticket/danshi_o
横浜公演予約URL:https://www.quartet-online.net/ticket/danshi_n
•お名前を入力。見たい公演の日時、チケットの種類、枚数を選ぶ。
•ご自分のメールアドレスを入力。
•「予約確認画面」のボタンをクリック。
•登録したメールアドレスに、「予約完了メール」が届いたらご予約完了です。

〈メールで申し込みたい方はこちら〉
○趣向(24時間OK!)
shukou2010@gmail.com
メールタイトルを「男子校チケット予約」、メール本文に、お名前(ふりがな)、見たい公演の日時、チケットの種類(「一般」「Under23」「Under18」のいずれか)、枚数、ご自身のメールアドレスをお書きの上、メールを送ってください。趣向からの返信をもってご予約完了となります。

〈お電話で申し込みたい方はこちら〉
○趣向(10:00〜19:00)
070-5462-9266(担当:中村)までお電話ください。
お名前(ふりがな)、見たい公演の日時、チケットの種類(「一般」「Under23」「Under18」のいずれか)、枚数、ご連絡先をお知らせください。以上で、ご予約完了となります。
*チケット料金は当日受付にてお支払いください。
*未就学児はご入場いただけません。
*車椅子でのご来場については、事前に趣向までお問い合わせください。

◆お問い合わせ
趣向(担当:中村)
Tel: 070-5462-9266(10:00〜19:00)
Mail: shukou2010@gmail.com
Twitter: @shukoushukou

『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』ダイジェスト映像公開

2016年1月21日(木)- 24日(日) KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオにて上演、
『THE GAME OF POLYAMORY LIFE』のダイジェスト映像を公開いたしました。

 

2016年11月公演のお知らせ

 

趣向次回作は大人の俳優(女性)が演じる男子校ミュージカル!?
2014年に“short version”として上演された「男子校にはいじめが少ない?」。
この秋、東京・横浜にてはじめて全編が上演されます。
是非、ご期待ください!


男子校にはいじめが少ない?
作:オノマリコ
音楽:後藤浩明
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)

○東京公演
2016年11月2日(水)~8日(火)
花まる学習会王子小劇場
○神奈川公演
2016年11月11日(金)~12日(土)
のげシャーレ(横浜にぎわい座B2F)

〈出演〉
大川翔子
中谷弥生
本間玲音(ウゴウズ)
伊藤昌子
飯塚ゆかり(Q)
三澤さき(ゲンパビ)
小川碧水(安全ピン)、ほか

♢「男子校にはいじめが少ない?」とは?
2014年に発表されたオノマリコの戯曲。
男子校では女子の目を気にしなくていいのでスクールカーストが生まれないという都市伝説をもとに創作された。
特徴的なのは歌をたくさんうたうことと、女性が男子高校生を演じること。言うなれば、オールフィメール男子校ミュージカル!
このたびlong versionを初上演。

◆脚本公開中→http://suiseidou.cool.coocan.jp/danshi.pdf(虚空文庫)

◆上演歴
2014年4月、『神奈川県庁本庁舎大会議場短編集』にて、趣向がshort versionを上演。
2014年8・9月、岩手県立福岡高等学校演劇部が岩手県北地区大会・岩手県大会にて上演。
2014年11月、神奈川県の事業“マグカル・シアター”にて、趣向がリーディング上演。
2015年3月、大阪府の精華学園精華高等学校が上演(男子高校生による上演)。
2015年11月、『後藤浩明 LIVE 2015 A/W』にて楽曲披露。


「男子校にはいじめが少ない?」は2014年に書いた作品です。
全寮制の進学校を舞台に、男子高校生たちが男子校の楽しさと鬱屈、女の子たちへの憧れと恐れ、将来への展望と不安を語り、歌います。

2014年には40分版“short version”での上演と、リーディングでの上演を行いました。東京や神奈川で全編を演劇上演するのは実は今回が初めてです。
この2年で、わたしは何人もの高校生と出会いました。彼らの半数はもう高校を卒業しています。
舞台スタッフになることを目指して大学に通っている人。急に人がこわくなって友だちができないという人。就職して太った人。モテはじめた人。俳優として演劇の現場でご一緒した人もいます。学生でいられる時間を奪われてしまった人もいます。「高校生」という時間のかけがえのなさは、今の方がわかります。

今公演は「大人の俳優(女性)が演じる男子校ミュージカル」です。男子校では女子の目を意識しなくていいから誰とでも仲良くできる、イジメやスクールカーストが起こりにくいという話から、創作していきました。10代の人たちには「こんな作品やりたいな」と思わせるような、大人は高校生に引き戻すような、そんな作品にしたいと考えています。
そしてできれば、いまサバイブしている「こども」と呼ばれる年齢の人たちに、「社会はぜんぜん君にやさしくないけど、少なくともわたしは君をあいしてる」と伝えたいと思います。(迷惑かもしれないけどね!)

趣向主宰・劇作家 オノマリコ

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